ライスフォース VS ライースリペア|どっちを選ぶ?
40代以降の大人の女性が使えるライスパワーエキス配合の基礎化粧品といえば、今のところライスフォースかライースリペアの2つかと思います。
実はこの2つは、化粧水・美容液・クリームともに全て医薬部外品で、テクスチャーや使用感も酷似しています。
各アイテムのうたい文句まで激似ですw
ライスフォース
うるおう(化粧水)
たかめる(美容液)
まもる(クリーム)
ライースリペア
満たす(化粧水)
高める(美容液)
守る(クリーム)
そこで、どちらを買おうか迷っている方に、実際に両方を使い比べた42歳の私なりの見解をお伝えしたいと思います。
ライスパワー化粧品の知名度からいうと、ライスフォースがダンゼン有名ですね。
ネット上や女性誌などでもライスフォースの広告をよく見かけます。
ライスパワーを知らない方でも、ライスフォースの名前は聞いたことがあるかと思います。
女優やモデル、ヘアメイクさんがお勧めしていたり、世界41カ国で愛用者が多数、リゾートホテルのスパでも使用されていたりと、宣伝文句には事欠きません。
累計販売1200万本の実績があるということは、それだけ実力のある証拠だと思います。
全額返金保証がついているのも自信のある証拠でしょうか。
あの華やかな広告をみていると、ライスパワーエキスを知らなくても思わず試してみたくなります。
対するライースリペアは今のところほとんど知名度はないかと思います。
ライスパワーエキスの効果を知られるようになってからは、TVの報道番組ではたくさん紹介されているようで、最近少しずつ宣伝広告もみかけるようになりましたが、ライスフォースに比べると広告はまだまだ地味ですね(笑)
マーケティングはライスフォースのほうが一枚上手です。
実をいうとライースリペアを製造販売しているのは、ライスパワーエキスそのものの開発企業、勇心酒造株式会社という歴史ある蔵元です。
もともとはお酒を造って販売していた会社がお米のパワーに着目し、長年の研究を経てライスパワーエキスを開発したそうです。
つまり、ライースリペアは本家本元の商品ということですね。
本家だから良いというわけではありませんが、ライスパワーエキスの長年の研究に集約された知識は最大の強みになっています。
ライスパワーエキスの生みの親だからこそ知りえるエキスの特徴を最大限に生かす処方ができるのだと思います。
そういう事実を知ってしまうとどうしても偏った見方になってしまいますよね。
でもそこを差し引いても、私がおすすめしたいのは断然ライースリペアなんです。
配合成分とか難しいことは置いといて、肌が感じたままに選ぶとライースリペアなんです。
自然に肌になじみ、化粧品をつけているという感覚が無いんですね。
あくまでもナチュラルに肌に同化して潤いを引き出してくれていると感じます。
残念なことにライスフォースはそこまで潤い感は感じられず、使用を続けていると微かなピリピリ感というか、ムズムズ感を感じるようになってしまいました。
特に敏感肌ではないのですが、ライスフォースは私の肌には合っていなかったようです。
どんなに良いものでも人により合う合わないがあるので、最終的には自分の肌で試してみることが大切です。
幸いどちらもお試しセットを販売しているので、ご自身の肌で確かめてみてください。
40代以降の女性には迷わずライースリペアをおススメしますけどね。
ライースリペアの使用レポートはこちら
ライスフォースの使用レポートはこちら