クロネコヤマトの引越サービスを利用したときのことです。

利用した引っ越し業者:クロネコヤマト引っ越し(単身引越しサービス)    

良かった点:安い、早い、手続きが簡単。

困った点:作業をするアルバイトによっては、作業に雑があり。

良かった点は上記の通り、よく知られていることかと思います。

困った点について、具体的な内容を書きます。

20代の頃。東京郊外のある場所から、少し離れた別の場所へ引っ越しをしたときです。
なるべく安く仕上げようと、手軽で有名なクロネコヤマトの単身者向け引越しサービスを申し込みました。

指定時間になり、やってきたのは恰幅の良い若いアルバイト数名と30代らしき責任者の男性。

さすが引越し業者さん、若さもあってか、書籍や家電が入った思いダンボールを軽々と3個4個積み上げて同時に運び出していきます。

ダンボールの数が多かったので時間がかかるかなと思ったのですが、あっという間に部屋が空になりました。

すごいなと思って、玄関の方に行き様子を見てみると...

玄関の扉を開けたままの状態にするために、留め具として玄関に置いてあった私のブーツを挟んでいました。

高価で大事なブーツ。

大事なブーツをぞんざいに扱われたこと、そして何より、何の断りもなく私の私物を彼らの商売道具にしたことに私は憤りました。

リーダーにその旨を伝えると、彼は平謝り。

アルバイトの人達からも謝罪を受けました。

幸い、ブーツには大した傷が入らなかったので、それ以上、事を広げることはしませんでしたが、あまり気持ちの良いものではありませんでした。

ただし、何度かクロネコヤマトを利用した所、このようなケースはこれが初めてでしたので、アルバイトの質によって変わるのかもしれません。

ダンボール詰めは想像していた以上に時間がかかるということです。

クロネコヤマトの引越し業者スタッフが荷物を引き取りに来る時間に合わせて、逆算して荷物のまとめ作業を行うと思いますが、普段整理されていた部屋の中の物というのは、全て取り出してみると驚くほどの量があることが分かります。

ダンボール詰めをしてくれる業者であれば問題ありませんが、クロネコヤマトのように単身者向けなどセルフで荷物をまとめる必要が有る場合、このダンボール詰めの時間見積もりを誤る可能性があります。

最悪、引越業者が来ているのにまだダンボール詰めが終わらない状態だったり。

したがって、荷物のまとめ時間として、想定より20%ほど多めに見ておいたほうが安全です。

このブログ記事について

このページは、さとなかが2013年12月18日 14:15に書いたブログ記事です。

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